あけましておめでとうございます!ブライトン中部の平良です!
新しい一年が始まりましたね!皆さまにとって実り多き一年になりますように!
さて、新年早々このお題。世の中にはいろいろなハラスメントが存在していますが、身近でかつ
自分自身もやっちゃってるかもしれないハラスメントがあります。
こんなこと、してませんか?
無言で圧をかけまくる、ため息をつく、無視する、舌打ちする。
普段はいたって普通な態度なのに、気に障ることがあると、物を雑に置く、扉を強く閉める、
大きな物音をたて、「察しろ的」な圧をかける。
「今機嫌悪いんで!」「怒らせたくないよな?!」を周囲が感じてしまう。
何が不満なのか具体的に言わずに相手に「察してほしい」と求められ、
相手は「怒らせたのは私?」と不安になる。
職場に限らず、家族間や友人同士であり得る場面ですね。
・理由を説明せずに不機嫌をぶつける
・相手に「察して動け」と求めるような行動
・不機嫌を利用して相手を支配する
・繰り返され周りの雰囲気が悪化、周囲が疲弊する
これらは不機嫌ハラスメント、略して「フキハラ」です。
誰かが「不機嫌な態度」を武器のように使い、周囲を萎縮させたりコントロールしたりする行為を指す
言葉で近年よく使われるようになった概念です。
不機嫌になることは人間だれしもありますが、それらを繰り返し周囲にぶつけ支配するようになると
ハラスメントとみなされやすいのです。
いろんな場面や状況で対応は変わりますが、周りができることとしては
・相手の機嫌に過剰に合わせすぎない
・事実ベースで淡々と対応(相手の問題を自分事にしない)
・健康的な距離感で関係を保つ などがあります。
心理学で使われる境界線(バウンダリー)という概念がありますが、自分の心・時間・体・価値観・責任の範囲を守るための“見えない線” のことで、これが曖昧になると、相手に振り回されたり、相手の感情や行動を自分の責任だと感じてしまったりします。
すぐに状況に対応するのは難しくても ”ここから先は自分の領域 、相手の感情や行動を背負い込まない” という線をひき、意識をすることで「何てことないな」と考えることができるかもしれません。
それでも環境変えられず悪い状況に陥った場合、必要なら第三者に相談、専門の意見を仰ぐことも大切ですね。

みんなちがってみんないい







