会員専用ページ

ブログ

「 あなたにあった出産施設を探せるサイト『出産なび』」を新設

2024.06.04

みなさん、こんにちは! 中部支部から名護が担当します。

今日はとても天気がいいですね。昨日の大雨がうそのようです。
さて、本日は『出産なび』の新設についてです。

厚生労働省が、全国の分娩を取り扱う施設(病院・診療所・助産所)の特色・サービスや費用についての情報提供を行うウェブサイトを令和6年5月30日に新設しました。

初産か2人目以降の妊娠か、里帰り出産を行うかなど、妊婦さんやパートナー・ご家族の状況によって、出産する施設に対するニーズは様々です。一方、出産にかかる費用も、地域や施設によってばらつきがあり、施設選びの際にそれぞれの施設の情報を1つ1つ調べるのはかんたんではありませんでした。


このため、妊婦のみなさんがあらかじめ費用やサービスの情報を踏まえて適切に出産する施設を選択できるよう、全国の分娩を取り扱う施設ごとのサービス内容や出産費用の状況などを厚生労働省のウェブサイトで公表することとなったそうです。

こういうのがあると、1つの目安になりますよね。

~ サービスや費用を踏まえて出産施設を検索することが可能 ~

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_40471.html


試しに検索すると、近くの病院がなかったため念のため調べてみました。


このウェブサイトには以下の①~③を満たす施設が掲載されています。
①と②のみを満たしている(③を満たしていない)場合でも、施設の希望により掲載されています。一方で、掲載に同意されなかった施設は掲載されていません。また、情報更新時以降に新規開業された施設は掲載されていない可能性があります。

① 病院、診療所、または助産所
② 2024年4月時点で、分娩を取り扱っている施設
③ 出産育児一時金の直接支払制度を利用しており、令和4年度における分娩取扱件数が21件以上(※1・2)
※1 異常分娩(保険診療が同一入院期間内に行われた分娩)、妊娠12週以降の流産・死産・人工妊娠中絶を含みます。多胎分娩(双子等)は1件として計上します。
※2 妊娠22週未満の流産や人工妊娠中絶のみを扱っている施設は対象ではありません。




良い病院に出会って、リラックスをして出産を迎えたいものですね。

事務所のベランダから・・・いい天気です。




今日も最後までお読みいただきありがとうございます。


皆さんにとって、素敵な一日になりますように!!

サービスについてのご相談・お問合わせ